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【本質的な時短】速度だけを求めないタスク効率化の方法

生産性向上
ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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皆さんは仕事や家事など日々のタスクに追われ
何とか速く終わらせようと苦労された経験はありませんか?

この悩みは非常に多くの人が悩んでいる事かと思います。
「スピード」をあげろとか「慣れ」だとか
そういった内容ではなく、より本質的な改善方法を解説していきます。

時短の本質は「スピード」にあらず

  • 「もう少し慣れればスピードが上がるはず」
  • 「もう少し急いでやればなんとかなるはず」

残業続きのサラリーマンなどの日々のタスクに追われる人達は大半が
上記のようにスピードが上がれば解決すると思っています。

確かにスピードが上がることに越したことはありませんし、
ある程度ならそれでも効果は得られるでしょう。
ですが、残念ながらそれでは根本的な解決にはなりません。

問題の本質は、速度ではなく量にあります。
要はやらなくてもいいタスクまでやってしまっていて
時間が圧迫しているわけですね。

そのタスクは「Must」か「Want」か

  • Must=必ずやらなければならない
  • Want=やった方が望ましい

仕事の内容にはMustの作業とWantの作業が存在します。
いつも作業に時間がかかってしまう場合は
Want」に力を入れてしまっていることが多いです。


それ以前のタスク整理の方法は以下の記事で解説しています。



例えば、YouTubeの動画を見てみても、
編集が凝っている動画より
無編集に近い動画の方が再生数が多いなんて事もざらにあります。

それは編集(Want)よりも本質的な内容(Must)に注力しているからです。

ビジネスではスピード感が大切と言いますが、
それはただ単に手の動きを早くすることではなく、
必要な作業以外は良い意味で「手を抜く」事でスピードを保ってます。

「Must」か「Want」の見極め方

「Must」か「Want」かの見極め方ですが、
自分が今目標としている事とどんな繋がりがあるかを意識すると良いです。

やめてしまうと目標達成が困難になりうるものは「Must
それ以外のタスクは「Want」となります。

例えば僕は情報発信ビジネスで成功を収めるという目標の元
日々作業を進めているわけですが、

情報発信ビジネスとは別名コンテンツビジネスとも呼ばれるくらい
コンテンツは収入に直結する重要なファクターです。
そこを踏まえてブログ運営の事にフォーカスして考えると

  • 記事を増やす=「Must」
    記事=コンテンツのためそれを増やすのは目標に直結する。
  • サイトのレイアウト=「Want」
    サイトのレイアウトを幾ら整えてもコンテンツの質は上がらない。

以上のような解答となるため、サイトのレイアウトはそこそこに
記事を増やす事を重点的にしています。


ちなみに「Want」のタスクは
手間やコストと有用性を天秤にかけて取捨選択をします。
つまり費用対効果でやるかやらないか選択をします。


「Must」か「Want」か見極める事を習慣化できれば
効率の良い作業を継続することが可能となります。
是非、普段から意識していきたいですね(^^)

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