ブロックエディターとクラシックエディター 結局どっちが良いの??

こんにちは。 ろしおです。

WordPressを使い始めて、何か分からない時に検索してみると
明らかに自分が使っているWordPressと違うと思う時ありませんか?

実際にはWordPress自体は1種類しかありませんが、
投稿や固定ページなどを編集するための「エディタ」が違うためです。

※この記事では便宜上従来のエディタを「クラシックエディタ
現在標準のグーテンベルクエディタを「ブロックエディタ」と呼んでいます。

※記事の内容は2020年4月時点のものです。

なぜ、同じWordPressなのにエディタが違うのか

まず最初に両エディターの違いを画像で見比べてみましょう。

こちらは主に最近WordPressを始めた人が見慣れたエディタ。
ブロックエディタ」と言い直感的な操作がしやすい。

クラシックエディタ

こちらは以前からWordPressを使っている人が見慣れたエディタ。
クラシックエディタ」と呼ばれ、その名の通り以前の仕様のもの。


こうして見比べてみると違いが一目瞭然ですね。
最近始めた人がWordPressの使い方を調べてもよく分からないのは、
主に「クラシックエディタ」で解説している人が多いためです。

なぜ、このような事が起きているかと言うと、
2018年末から現在の「ブロックエディタ」が標準となったためです。

ネットでの解説はそれ以前のものが多かったり、
かなり様変わりしたため、以前からWordPressをお使いの方は、
あえて「クラシックエディタ」のまま使っている人が多いのです。


今回は2つのエディタの特徴のと、
どちらを使うのがお勧めなのかを解説していきます。

ブロックエディタの特徴

2018年末からWordPressの標準エディタになったもの。
その名の通り、投稿や固定ページの編集画面がブロックタイプになっている。

ブロックエディタの良い点

クラシックエディタと比べると、直感的な操作が可能で、
専門的な知識がない初心者の方ならこちらをお勧めします。

例えば以前なら動画やTwitterの埋め込みなどは
基本的にHTMLコードを使う必要がありましたが、
ブロックエディタではURLさえコピーすればOKというお手軽さ。

↑こんな感じですね。
僕もWordPressを始めてすぐの時はHTMLなんて訳が分からなかったので、
この仕様には非常に助けられました。

ブロックエディタの悪い点

次にブロックエディタの悪い点ですがこちらは主に2つあります。

  • WordPressの解説が大抵「クラシックエディタ」

これが結構大きくて、
初心者の時こそ分からない事は検索して調べたいのですが、
対応しているエディタが違うために結局参考にならないというオチはよくありました…。

直感的で使いやすい初心者に優しい仕様のはずなのに、
調べようと思うと途端に厳しくなるというある種のジレンマがありますね。

  • 一部テーマ、プラグインはクラシックエディタ推奨

「ブロックエディタ」になって1年以上経ち、
有名なテーマやプラグインはブロックエディタに対応済になっていますが、
一部テーマ・プラグインは推奨していないものがあります。

こちらに関しては行く行くは対応するかもしれませんが、
気付かずに使ってしまうと痛い目を見ることになりかねません…。

特にブロックエディタに使い慣れた後に
有料のテーマを買ったけど実はクラシックエディタ推奨だった…。
みたいな事にならないようしっかり調べておきましょう。

クラシックエディタの特徴

従来のエディタ。
以前からWordPressを使ってきた人はこちらを愛用している人が多いです。

ちなみに、現在でもクラシックエディタにして使う方法はあり、
Classic Editor」というプラグインを使えば可能です。

Classic Editorは最初からインストールされているはずなので、
プラグイン一覧から「有効化」をするだけで使えます。

クラシックエディタの良い点

基本的にHTMLコードを使う事が多いため、
知識さえあれば自由度はこちらの方が高い。

例えば動画の埋め込みをする際などは、
サイズを変更出来たり、再生開始のタイミングを指定出来たり。
後は文字のサイズ変更などもクラシックエディタの方が使いやすいですね。

そういった理由もあり僕も基本はURLのみの埋め込みをしていますが、
あえてHTMLコードを使う時があります。
(ブロックエディタにもHTMLコードを使えるブロックがあります)


そして、上記で散々述べている通り、クラシックエディタでの解説が多いため、
こちらを使い慣れていると、調べものははかどりやすいです。

クラシックエディタの悪い点

こちらも悪い点は主に2つあります。

  • 知識のない初心者にはちょっと難しい

HTMLコードの基本的な知識がないと、思うような記事が書けない。
つまり完全な初心者にはちょっとハードルが高いです。

  • サポートが終了する恐れあり

クラシックエディタ最大のネックは
2020年1月末でサポートを終了する予定だという点です。

一応こちらは時期になったら継続するかの再検討をするらしいですが、
最悪使えなくなるかもしれないという可能性は頭に入れておきましょう。

筆者はブロックエディタ推し

結論から先に言うと僕は「ブロックエディタ」をおすすめします。

大抵のテーマやプラグインもブロックエディタに対応していますし、
何より直感的な操作が可能なため、初心者にとっては使いやすいです。
どうしてもHTMLコードを使いたい場合は対応したブロック使えばいいですしね。

それにこちらが標準エディタなので、
どんどん便利な機能が追加されているので、使いやすさは向上していくでしょう。

前述した、WordPressの解説記事なども
最近はブロックエディタに対応したものが増えてきています。

どうしても強いこだわりがあるのなら別ですが、
そうでもないのならブロックエディタでWordPressデビューを果たすことをお勧めします!

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