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情報に溺れないTwitter活用術【簡単3つの方法】

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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情報発信ビジネスで集客するためのメディアは様々ありますが、
中でもTwitterは代表的な存在と言えますね。

数あるSNSの中でも最もアクティブユーザーが多く、
ファン化してもらうのにも適しています。


しかしその反面、利用者が多い事が仇となり、
情報の多さに溺れてしまい、足かせになりかねません。


ノウハウコレクターがノウハウを詰め込みすぎて行動できないように、
Twitter利用者が情報を詰め込みすぎて行動できなくなってしまう事はよくあります。


そこで今回は、情報に溺れず、計画的に利用するための方法を解説します。
この方法は過去幾度となく情報にやられまくった僕でも
無理なく運用できた方法のため、是非参考にしてみてくださいね(^^)

なぜ、動けなくなってしまうのか

SNS疲れなんて言葉も浸透するほど、Twitter利用による弊害が発生していますが、
具体的には何が原因で疲れてしまったり、行動できなくなってしまうのか?

僕が実際にTwitter利用で心が病みかけた原因について解説をしていきます。

①タイムラインの情報が多すぎる

Twitterが嫌になる原因TOP1がこれではないかと思います。


僕はビジネスを始めてからTwitterを始めたのですが、
当時は無邪気に「まずは1000フォロワーだ!」と息巻いていました。

しかし、フォローする人が100人ほど集まりだした時点で
タイムラインの流れる速度に驚愕したのを覚えています。


SNSにほとんど触れておらず、情報処理能力も乏しかった事から
「100人でこんなんなのに、1000人とかどんな地獄なんだ…」
みたいに若干の絶望を覚えてしまいました 笑


しかもただ情報が多いだけではなく、

  • 人によって全然違う話をしている
  • リツイートなどでフォロー外の情報も入ってくる
  • プロモーションも結構多い

といった感じで情報のちゃんぽん状態になってしまいます。
量だけでなく種類も多い状態のため、処理が追い付かずダウンしてしまいます。

②ネガティブな情報もてんこ盛りだから

これは特にビジネスとして利用する人に多いのですが、
義務的に発信する人や楽しんで発信してない人が一定数居るため、
そうした人たちの発信を見てると気分が落ちてしまう事もあります。

特に趣味でTwitterを使った経験がある人から見ると
ビジネス用のアカウントを開くたびに落差に驚くようです…。


また、情報として正しい事を発信していても、
他人を馬鹿にするようなニュアンスが強めの人がいたりして、
そうした情報に触れているとやはり疲弊しやすいです。

情報に溺れずTwitterを活用するために

Twitterが情報過多になりやすいのは分かったけど、
集客するためにも使わないわけにはいかないですよね。


では、上記の問題を解決しつつ
Twitterを無理なく活用するためにはいったいどうすれば良いのか?
それは触れる情報を減らす事です。


情報の多さに翻弄されているのですから、
減食ならぬ減情をしてまずはデトックスが必要になるわけです。

以下にそのための具体的な方法をお伝えしますね。

まずは自分の疲労度をチェックする

Twitterを使っていて疲れる場合でも、
大まかに分けて以下の3ステージに分かれるかなと思います。

  1. いいねやリプ周りの多さがキツイ
    コミュニケーションの多さからくる疲れ
    単純にTwitterを見る時間を減らすだけでも改善可能
  2. RT等によるフォロー外の呟きを見るのがキツイ
    情報がごちゃごちゃしだして処理能力が追い付いていない状態
    放っておくとTwitter自体をやめてしまう可能性有り
  3. タイムラインを眺めるのすらキツイ
    完全にTwitter自体が嫌になっている状態
    下記解説の方法を全て実行するのがおすすめ
    ※それでもだめなら無理せず一旦休みましょう

数字がそのまま疲労度のレベルだと考えてください。
レベル1ならちょっと間隔を開けるなりすれば解決する事もありますが、
レベル2~3は下記で解説する方法を試してみてください。

具体的な方法は3つ

僕も実践していて実際に効果があるなと思った3つを紹介します。
疲労レベル別の実践した方が良い項目ですが、

  • レベル1→無しor①を実践
  • レベル2→②or①+②を実践
  • レベル3→①~③を実践

このような感じになります。
あくまで目安なので、実践してみて調整してみてください。

①アプリを消す

これはスマホ限定のお話になりますが、
Twitterに限らずSNS系のアプリは便利な反面かなり中毒性が高いです。

いつの間にかアプリを開いていて気付いたら2時間も経っていた…
多分、皆さんも身に覚えがあるんじゃないかなと思います 笑


非常にシンプルな方法ですが、
スマホでTwitterを見る時もブラウザから見るようにすると
体感でハッキリ分かるほど効果がありますよ。

②リスト機能を使いこなす

Twitterには呟く以外にもいろいろな機能がありますが、
今回はその中から「リスト」と呼ばれる機能を使います。

リスト機能とは特定のユーザーのみを登録し、そのツイートのみが表示されるシステムです。

要は見たいユーザーだけにまとめる事で、
自分にとってプラスになる情報だけを受け取れる状態にすることができます。


いいねやリプなど多すぎて疲れた場合なら、
まずはリスト内でのみ行うようにしてみると良いと思います。


また、リストは画像右側のように複数作れるため、
ジャンル別にリストを作る事で情報の量と種類をまとめることができるんです。


僕はビジネス用なら勉強用やリサーチ用などに分けていて、
心のオアシス用に趣味のメガネ関連のユーザーもまとめています 笑

③プロフィールをお気に入りに登録

①でアプリを消した際にブラウザでお気に入り登録をすると思うのですが、
この時タイムラインの映るホームを登録してしまうと
どうしても大量のツイートが目に入ってきてしまいます。


そのため、タイムラインを見るのも嫌なくらい疲労を感じてる人は
自分のプロフィールをお気に入りに登録するようにしてください。

すると見えるのは自分のツイートだけなのでかなり楽です。

↑この画面ですね

ちなみにプロフィールページからでも呟くことは可能なため、
どうしても人のツイートを見れない状態なら発信のみに専念する事も可能です。


PCから開いている場合はキーボードの「N」を押す事でツイート画面が表示されます。
スマホなら右下にツイートボタンがあるためそこから利用してみてください。

慣れてきたらタイムラインも見る習慣を

上記①~③の方法を使う事で計画的に情報を減らすことが出き、
情報のデトックスができるようになります。


実践する中で「慣れてきたな」と思えるようになったら、
少しずつでも良いのでタイムラインも見るようにしていきましょう。

何故かというと、上記の方法は確かに疲労を感じることなく使えはしますが、
決まり切った情報しか受け取れない状態でもあります。

そのため、新たな視点を手に入れるためには
敢えて膨大な情報の中に飛び込む必要もあるんですね。


自分が成長する事で以前までは受け入れられなかった情報でも
今なら受け入れられたり、リストに追加したりすることもあります。

ポイント

ここで無理をするとまたSNS疲れに陥ってしまうため、
まずは週1からなど、段々と慣れていくようにしましょう。

まとめ

今回は情報に溺れないTwitterの活用術を解説しました。
今回の手順をまとめると以下の通りになります↓

  • 自分の疲労度をチェック
  • アプリを消して利用頻度を減らす
  • リスト機能を使い情報を減らす
  • お気に入り登録はプロフィールにする
  • 慣れてきたらタイムラインも見る習慣を

Twitterの使用感がかなり変わるので、
今疲れてるなと思う人は是非、実践してみてくださいね。


また、今回の方法を試してみたけどどうしても無理そうな人は
僕の運営しているオンラインコミュニティにぜひご参加ください。

SNS以外での集客で無理なく結果に繋がる方法などを公開しています。
詳細は下記画像から見ることができます↓


それでは!

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