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タスクに感情込めてませんか? 効率の良いタスク処理のためにしたいこと

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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情報発信ビジネスを含め、個人ビジネスで成功を収めるためには
テンポよくスピーディーな作業が重要になります。


しかしいざ作業に入ると、初めのうちは集中できるのに、
何か別の事を考えだして作業が中断されたり遅滞したりしませんか?

実はそれ、作業に感情を込めてしまっているのが原因かもしれません。


そこで今回は、黙々と作業できない原因と改善策をお伝えしますね。

なぜ、感情を込めるとダメなのか?

数々の成功者が口を揃えて言うように、
「作業は淡々とする」のが成功の鉄則とされています。


淡々という言葉が示す通り、
しつこさやこだわりがなく、冷静に事を進めましょうって事ですね。
簡単に言ってしまえば感情は持ち込むなって事です。


なぜ、そんな必要があるかというと、
行動をする人間の感情はマイナスに働いてしまう可能性があるからです。


方向性さえ間違っていなければ基本的に作業はプラスに働きますが、
その結果に対して感情が動いてしまうと、

思ったほど良い結果が出なければ作業はマイナスだったと思い込み、
作業に対する意味がなかったかのように感じてしまいます。

思ったよりも良い結果が出た時なら事実以上にプラスだと思い込み、
本来ならまだ足りていない部分まで一足飛びしようとしてしまいます。

このような理由から必要な作業に対するモチベーションが落ちてしまい、
本来プラスだったものがマイナスになってしまうわけですね。


良い事でも悪い事でも引きずられたら作業の手が鈍るよって事ですね。
そのためいかにして感情をコントロールするかが鍵となります。

良い結果になった時は喜んだり、悪い結果になった時に反省したり
そういった事は重要なので、全く無感情になれって事ではありません。

あくまで感情をコントロールするのが鍵って事です。

感情を込めてしまう原因

ここからは作業に感情を込めてしまう主な原因について解説します。


一見すると自然に発生しそうな感情でも、ロジカルに原因を知る事はできます。
まずは対策するための原因からしっかり把握していきましょう。

目標に繋がるか不安に思う

どれだけ正しい方向性で作業をしていても、
実際に目標となる成果を出すまでにはある程度の
手応えを感じられない変化のないステージを耐える必要があります。


ここが結構厄介で、スタート直後は変化が多い分、ギャップも大きいんですよね。

例えば全く泳いだ経験の無い人が50Mを泳ぎ切る目標を持ったとして、
フォーム(型)さえ覚えれば少なくとも前に進むことはできますし、
一気に10Mまで泳げるなんて事も有りえます。

しかし、そこから距離を延ばすためには地味な反復練習が必要で、
ある程度泳げるようになるまでは一気に微々たる変化になっていきます。


情報発信でも同じで、発信の型を覚えると一気に楽になりますが、
その次の大きな変化までは多少なりとも時間が掛かります。

この期間を気合と根性だけで乗り切ろうとすると
不安ばかりが大きくなり、段々とネガティブな感情に支配されていきます。


そんな状態では変化が起こるまで耐えることができず、
燃え尽き症候群や挫折に繋がってしまうわけですね。

自分に今必要な事が分かっていない

上記がネガティブな感情に支配されやすいのなら、
こちらはポジティブにもネガティブにも転がる原因となります。


基本的にゴール(目標)にたどり着くためには
スタート・チェックポイント・ゴール」が繋がってる必要があります。

そしてこのチェックポイントは数多く存在し、
自分の成長度合いで次の到達ポイントや必要なスキルなど日々変化していきます。


例えば最初の方のチェックポイントが、
ブログ5記事更新→メルマガ読者10人→初収益獲得
といった感じで連なっていた場合、
それぞれをクリアするための条件は違ってきます。

記事を更新するだけならブログ開設とアウトプットでOKですが、
メルマガ読者を10人集めたいのなら誘導するための仕掛けが必要です。
そこから収益を獲得するまでもまた別の要素が必要ですね。


しかし、ここで具体的に何の作業(行動)をすべきか分かっていないと、
中々達成する事が出来ずネガティブな感情に支配されたり、

逆に偶然達成できたりしたらポジティブな感情に支配され、
自分は上手くいってるんだと確信してしまい、
行動に対する意味を考える癖が無くなる恐れがあります。

もちろん偶然は何度も続かないため、高確率でつまづいてしまいます。

キャパオーバー

今の自分のキャパで作業できる範囲かどうかも重要です。

どれだけ感情をコントロールしようとも、
そもそもキャパオーバーしているせいで上手くいかないのなら
最終的に気力も落ちてしまい感情に支配されやすいです。


注目したいポイントは「時間」「作業量」「チェックポイント」で、
この内のどれかでもキャパオーバーが過ぎると一気に崩れてしまいます。


具体的には今まで1日10分もPCに向かった事が無いのに、
いきなり3時間ぶっ通しでPC作業しようとしても、
気力や体力が追い付かず、集中力が欠けてしまいます。

集中力を欠いた状態で作業していると
間違いなくタスク内容とは関係のない事が頭に浮かんできます。
頭の中と手元が別々の事をしているためその分消耗も激しいわけです。


そんな事を繰り返していれば
「疲れるほど頑張ったのに思ったように作業が進まない」
という失敗体験が続いてしまい
次第にネガティブな感情に支配されてしまいます。

感情をコントロールするための改善策

ここまでで作業に感情を込めてしまう原因が分かりましたが、
ここからは実際に感情をコントロールするための方法を解説します。


目標に対する不安など一見するとどうしようもなさそうなものでも、
ちゃんと対策を取れば行動のさまたげを防ぐことは可能です。

全体像と自分のステージを再確認

まずは目標に繋がるかの不安に対する対策ですが、
全体像の再確認と自分のステージを再確認」する事です。


ビジネスに挑戦するのならまず初めに確認したい事の一つなので、
不安に思う段階に来てるのならすでに知っているかもしれませんね。


で、最初に確認して「よしやるかー」となっても、
実際にやり始めると想像よりも進みが悪いかな?と不安になりやすいんです。

それをそのまま放っておくと、目標に近づけてるか不安になりはじめ、
最悪の場合やってることが無駄に感じ始めて挫折してしまいます。


そのため、目に見えて分かるだけの成果が発生するまでは、
繰り返し繰り返し確認する必要があります。

ビジネス全体像から見たら0→1突破のために収益を上げる必要があるけど、
今の自分は圧倒的に読者不足だから、コンテンツを作って価値提供するフェーズだな。

こんな感じで不安になりそうになる前に確認しておけば、
次第に頭の中に刷り込まれ、感情が挟み込む余地は無くなっていきます。

そこまで行ければ目標までグンと近づくので、反復をしていきましょう。

自分に足りてない物を細分化して分析

人には得手不得手があり、「月5桁の収入を目指す」という同じ目標でも、
そこに足りないスキルや作業は異なってきます。

何となくすべての作業に対してテコ入れしても、
力が分散してしまうだけで結果に繋がる可能性はとても低いです。


そのため、足りない部分を洗い出すためには必要な作業を細分化する事が必須です。
具体的には以下のような連想ゲームみたいにしてみるのが良いですね↓

  • 月5桁の収入に必要な事→集客・オファー
  • 集客に必要な事→ブログ更新・レポート更新・YouTube更新
  • オファーに必要な事→メルマガ更新・案件の獲得
  • ブログ更新→テーマ決め・タイトル・本文の型・具体例は分かりやすいか等々…

こんな感じでどんどん細分化していき、
最終的に上手くいっている事とそうでないものに分けていきます。

ここで上手くいっていないにカテゴライズされたものが
今のあなたにとって足りない(補強すべき)ポイントとなります。

継続していれば反応のいいコンテンツもいくつかあると思うので、
そうしたコンテンツの共通点と見比べるのも足りないポイントを見つけやすいです。

やることを限定する

最後はキャパオーバーだった時の対処法ですが、
これに関しては主に2つあります。

  1. 作業時間を限定する
  2. チェックポイントを細かく設定する
  3. 体をしっかり休める

①作業時間を限定する

作業時間を限定する理由は集中できる時間を増やす事にあります。
人の集中力には限度がありますが、初めてする作業は特に消耗が激しいです。

ここで無理して「3時間ぶっ通しでやるぞ!」となっても
大抵の人は続かないのは当たり前なので、
最初の内は作業する時間と休憩する時間をこまめにする必要があります。


そこでおすすめなのがポモドーロテクニックという
25分作業5分休憩のサイクルを繰り返す時間管理術です。
僕も最初の頃はこのテクニックを使い集中力を切らさないようにしていました。

②チェックポイントを細かく設定する

この方法は一度にやるべき作業を減らすことができます。

例えば最終目標が「月収100万円」としたときに、
一番最初のチェックポイントが「月収10万円」では
最初にやるべき作業がめちゃくちゃ増えてしまいます。

この状態のまま作業を続けても最初の壁が高すぎて、
キャパオーバーとなってしまい失敗してしまいます。


そのため、まず最初は「メルマガ読者10人」から目指すとか、
それでも多く感じるのなら「メルマガやブログ開設」をまずは目指すなど、
すると自然と今やるべき作業が少なくなるため、キャパオーバーを防ぐことができます。

行動するためのハードルはとことん下げてOKですが、
それに加えて、ちょっと背伸びすればできそうだなというポイントが良いです。
すると、ちょっとずつ上を目指せるため作業速度がどんどん上がっていくためです。

③体をしっかり休める

①と②を試してみたけどそれでも作業が捗らないよという場合は、
純粋に体力回復が追い付いていない可能性があります。
こうした時は遠回りに感じてしまってもしっかり休む必要があります。


この時、休むタイミングの目印を決めておくのがおすすめです。

例えば僕の場合、PCの電源さえ付ければ多少の疲れなら作業できますが、
たまにPCの電源すらつけるのがきつい時があります。
そうした時は一旦、完全にビジネスから離れて最低でも1日は休むようにしています。


こうした「これ以上やるとヤバいぞ…」というラインを見つけるのも
集中した作業を継続するのには必要なためぜひ意識してみてください。

例え遠回りに感じても無理して完全に体調不良になってしまうと
トータルでの作業時間は減ってしまうため、しっかり休む意識は持ちましょう。

淡々と作業し、成功を掴もう

というわけで今回は、効率の良いタスク処理をるために、
淡々と作業するためにしたい事を解説しました。

今日のポイントをまとめると、

  • 作業に感情を込めるとマイナスになりやすい
  • そうならないためには以下の3つのポイントを押さえる
    1.全体像と自分のステージを繰り返し確認する
    2.自分に今、足りないものを分析・把握する
    3.キャパオーバーを見極めやる事を限定する

このようになります。
淡々と作業する事は成功への近道です。
ぜひ、3つのポイントを押さえて、効率よくタスク処理していきましょう!


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