作業は淡々とやるに限る

こんにちは。 ろしおです。

作業をするのにはやる気が必要だと思っていませんか?
もちろんやる気がある事も大切ですが、
それにのみ頼っている状態はあまりよくありません。

なぜなら、感情によって作業スピードが大きく左右されてしまうからです。

作業に感情を入れるデメリット

僕のメンターの言葉で
理想を実現していきたいなら目標はエモーショナル(感情的)に描き、行動はロジカルにしていこう
というものがあります。

僕自身この言葉を反芻しながら日々の作業にとりかかるようにしています。
では、なぜ作業(行動)に感情を入れない方が良いのでしょうか?

その日の気分に左右される

僕らは人間なので、その日その日でやる気が上下しています。

面倒くさいなとか今日はやりたくないなとか思うことは当然あります。
しかし、その感情のままに従っていると
集中力も作業効率もどんどん落ちて行きます。

YouTubeで2~3時間つぶれてしまうなんてことありませんか?
これも正しく感情を優先させてしまっているゆえの行動ですね。
少し油断すると僕はすぐこれになってしまいます 笑


逆にたまたまやる気がある日が続いたときに、
その感情に任せて作業を猛スピードでしていると、
今度は燃え尽き症候群になってしまう恐れがあります。

やる気を下げろとは言いませんが、
勢い任せにならないようにだけは注意しましょう。

焦りが生まれる

コンテンツを作り続けていても、
反応が貰えるまでの期間は全く手ごたえを感じられない時期が続きます。

その時に「これってやっている意味あるのか…?」など
考えてしまい、感情が入ってきて焦りが生じます。

焦りが生じると、

  • 現状を正しく判断できなくなる
  • 本来しないようなミスをしてしまう

などのデメリットが生じます。

こういう時に感情をコントロールする方法として
目標から逆算する」ことをするとよいです。

今の自分がどの位置にいるかを再確認して、
やっていることに間違いがない事を意識しましょう。

理論か感情か見極める方法

あまりにも作業をする気が起きないときは、
今頭の中にある事をノートにすべて書き出して、
それが感情によるものか理論によるものか一つ一つ振り分けてください。

例えばメルマガに関して自分が今頭の中にある事を書き出してみると、

  • メルマガの配信を毎日続ける=理論
  • オファーを2~3回連続で送るのは迷惑になる=感情

などなどですね。

僕もこの記事を書く前日くらいまで
かなりやる気が起きなかったため、ノートに書きあげてみたら
8:2で感情が上回っていました

最初から感情を全く入れないのは難しいと思うので、
定期的にノートに書きあげてみて
優先すべきことを再確認する作業もしっかりしていきましょう。

メルマガ登録フォーム

現在、登録特典付きのオンラインコミュニティ準備中です。


気になる特典内容は、
知識・経験・実績0に加えメンタルボロボロ状態から
メルマガで収益化を果たした方法を動画にしてお送りいたします(^^)


動画100本越えのボリュームで、小手先のノウハウだけでなく、
思考など本質的な部分も網羅した内容となります!

ぜひ、お楽しみにしていてください!


逸早く完成を知りたい方は下記のメルマガにご登録ください。
最速でお伝えいたします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA