無料レポートの作り方 リサーチ~作業手順まで詳しく解説

こんにちは。 ろしおです。

今回は無料レポートを実際に作るうえでの
具体的な作業手順を解説していきます。

ネタを決める時に必要となるリサーチから、
タイトル・表紙・説明文などの正しい順番まで。
この記事を参考にして、あなたのデビュー作を作ってください!

まずはリサーチ

まず初めに自分が作るレポートの内容、を決めていきます。
そのためにはまず需要があるかどうかをリサーチをしていきましょう!
ここでは実際にどのポイントをリサーチすべきかを解説していきます。

人気のレポート

人気のレポートとは主に、

  • 新着ランキング
  • e-book大賞
  • スタッフのおすすめ

これらをリサーチしてみましょう。
この時、タイトル・表紙・説明文・内容の4つを見比べて
共通点となる部分を探し出すとよいです。

タイトルに関しては「GDTの法則」を知っていると、
共通点を抜き取りやすくなります。
GDTの法則」については以下の記事を参考にしてください。

自分が気になったレポート

人気のレポート以外にも自分が気になったレポートもリサーチしてみましょう。
自分がどこに惹かれたかを理解することで
自分がレポートを作るときにも応用できることがあります。

これは後述しますが、大抵はタイトルか表紙に惹かれるものがある事が多いです。

テーマを見比べる

ここまででいくつかのレポートを見てきたかと思いますが、
そうするとテーマに偏りがあったりすることに気づいてきます。

考えなしに「人気のテーマだ!」と突っ込んでしまうと埋もれてしまう可能性大です。

完全に空いていて尚且つ需要のあるテーマを見つけ出すのは非常に困難ですが、
同じテーマでも違う切り口で発信したり
自分が物足りないなと思った部分を付けたすなどするとより良いレポートができあがります。

例えば僕ならGoogle Chromeのレポートを作るときに
既にインストール方法や使い方をレポートにされている方は居ましたが、

ブックマークのインポート方法」まで載せてる人ってあまりいないなと思い、
これを付け足せばすぐに使えるようになるなと思ったので、そこで違いを出してみました。

作業手順

リサーチも終わり、ぼんやりとでも書く内容が決まったら
次はいよいよレポート作成にかかります。
この時初めての方は「内容」から作っていこうと思うかもしれませんが、

  1. タイトル
  2. 表紙
  3. 説明文
  4. 内容

この順番で作成するようにしてみてください。
ちなみに、重要度も上から順番です
※内容ももちろん重要なのには変わりありません。

これどういう事かと言うと、
レポート一覧のページで魅力的に見せるための情報って
タイトルと表紙が大部分を占めているからです。

実際にリサーチした時も、この2つって一番最初に目に留まったはずです。
そのためダウンロードしてもらえる確率って大げさではなく
タイトルと表紙で7・8割程度決まってきます。

そのため重要な部分からしっかり詰めていこうって事です。

タイトル

まずはタイトルについてですが、
僕自身もレポートを作るときは一番考えるポイントです。
これは得手不得手も関係してきますが僕はここに一番エネルギー割いています。

では実際に何を意識して作っているかと言うと

  • ベネフィットを意識する
  • ストレートに伝わりやすい言葉(文章)
  • 重要な部分を押さえつつ120字以内に収める

この3つを特に意識しています。
1つずつ見ていきましょう。

ベネフィットを意識する

そもそもベネフィットって何?って事なのですが、
そのコンテンツ(商品)のメリットによって得られる体験の事です。

例えばエアコンなら、
どの季節でも部屋を適温にできます→メリット
適温にすることで真夏や真冬でも快適な生活が送れます→ベネフィット

要は、受け取りて側がより良い未来を想像できるものを意識するってことですね。

この時注意なのが、意識しすぎて拡大解釈をしてしまわないようにしてください。

エアコンの例で言うならば、
適温にすることで一生健康でいられます
と言った感じですね。

全くの間違いとは言い切れませんが、拡大しすぎてて逆に胡散臭いですよね。
僕は油断するとこれやってしまうので…。

ストレートに伝わりやすい言葉(文章)

タイトルは特に短い文字制限の中で
どれだけ魅力があるかを表現しなくてはなりません。

そのため、ぱっと見で伝わる文言を意識しましょう。
ここで回りくどい表現をしたりすると
それだけでダウンロードされないなんてことにもなりかねません。

重要な部分を押さえつつ120字以内に収める

レポートの内容で実際に取り扱っている内容についても
タイトルに短くまとめて書いておくことで、ダウンロードされやすくなります。
※120字というのはメルぞうの文字数制限となります。

例えばこの記事のような「レポートの作り方」と言ったレポートのタイトルなら、
リサーチするポイント」と「作業する順番」を解説しているので、
そこは最低でも入れておきたいですね。

タイトルの情報として「無料レポートの作業手順」だけだと、
作業する順番は伝わるかもしれませんが、「リサーチ」についてはわかりませんよね。


この時「リサーチ」について知りたい人がいたらタイトルに入れるだけで
ダウンロードしてくれる確率はグンと上がるはずです。

表紙

次に目に付くのが表紙になります。
こちらも重要度が高いため気合を入れて作りましょう!

…とはいえ、1から作ると時間がかかりすぎてしまうので
簡単に表紙が作れるサイトをご紹介します。

こちらのサイトは慣れれば5分もあれば見栄えのいい表紙が作れるようになります。
作るときにサイズを指定できるのですが、無料レポートの表紙用なら
600×780のサイズで作るようにしてください。

サイズについての解説は、無料レポートの公開方法の解説で行うので
今はとりあえずそのサイズを覚えて頂ければ大丈夫です。

説明文

最後に説明文となります。 説明文は2種類あり、

  • 一覧で表示されるもの
  • 個別ページで表示されるもの

があります。
それぞれの違いは、改行の有無制限される文字数です。
一覧で表示されるものは改行ができず文字数も少ないといった感じです。

説明文に関してなのですが、基本的な考え方はタイトルと同じです。
ベネフィットを意識し、ストレートに伝わりやすい文言を使う。

唯一違う点は、タイトルに書かれた内容を少しだけ詳しく書き直す。
くらいです。

後はリサーチした内容と照らし合わせて考えられればOKですね。

最後に

無料レポートの作り方全体に言えることなのですが、
完成度」を気にしすぎるあまり時間をかけすぎないように注意してください。
感覚としては6割程度の完成度もあれば公開するのに十分です。

まずは1本目を作り切り、公開してください。
コンテンツは公開して皆からの反応をもらえてようやく完成するものです。
1本作ればどんどん作れるようになるので最初の1歩を踏み出しましょう!

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