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ペルソナ設定をすれば、あなたの文章がより伝わりやすくなる

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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メルマガで情報発信をして利益を上げるためには、
読者さんの数よりも質が重要となっていきます。

質というと品定めをしているようで嫌な言い方に聞こえますが、
あなたに対して強い興味を持ってくれているかどうかという事です。

そしてあなたに興味を持ってもらえるような情報発信をするのに
ペルソナ」を設定するのが必須となります。

今回はそんなペルソナの意味と、設定方法について解説していきます。

ペルソナとは?ターゲットとどう違う??

ペルソナとはあなたのブログやメルマガ読者として
最も理想的な架空の人物像となります。

もっと噛み砕いて言うと、
あなたが配信すべき情報の方向性を決めるため
重要な役割を担っています。

ここだけ聞くと、ターゲットと同じように聞こえますね。
人物像を考えるという点では同じですが、
ペルソナの方はより具体的に人物像を設定してゆきます。

こちらの記事内で、ターゲット明確ですか?
と言った内容を書いていますが、
具体的な人物像というにはややフワッとしていますよね。

丁度いいのでこの記事のターゲットからペルソナを設定してゆきましょう。
まずはターゲットを決めてゆきます。

ターゲット

  • ネットビジネスに興味を持っている
  • 何から始めればいいのか分からない

ここから更に深堀りし、ペルソナを決めていきます。

ペルソナ

  • 山田 太郎さん
  • 30歳
  • 男性
  • 年収250万
  • 独身
  • 地方在住
  • 実家暮らし
  • 工場勤務
  • 引っ込み思案で人に意見できない
  • 平日は夜遅くまで残業、休日は家でゲーム
  • 将来、結婚をしたいが収入面で不安
  • 収入を増やすためにネットビジネスについて調べている
  • 将来的にはネットで生計を立ててもっと自由な時間が欲しい

とまぁ、こんな感じですね。

そして、決めたペルソナが興味を持つような内容で情報発信をする。
そうする事で、「この内容は自分の事だ!」と思う人が増えてゆき、
あなたの情報に興味津々の人が集まってくる。 という流れです。

これがターゲットの状態のまま送ってしまうと、
ネットで稼ぎたい人という抽象的な対象に送ることになります。

ネットで稼ぎたい人の中でも、
継続的かつ安定的に稼ぎたい人」もいれば、
とりあえず大金が欲しい即金マネタイズを知りたい人」もいます。

前者の人ならメルマガマネタイズの方法が良いですし、
後者の人なら自己アフィリエイトや不用品販売の情報が良いですよね。

その両方をカバーしようとすると、どっちつかずとなり、
あなたの情報発信のテーマがブレてしまいます。

そうした事態を防ぐためにもペルソナ設定はとても重要と言えますね!

ペルソナ設定の基準

ただ漠然と「イメージしてね!」と言われても中々難しいと思います。
ここではペルソナ設定をするさいの基準となる、3つの例をあげていきます。

架空の人物

これは上記に出てきた「山田太郎さん」がそうですね。
この人物像を想像する際にまずは盛り込む要素を決めてゆきます。

今回の人物像をイメージするのに盛り込んだ要素です↓

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 収入
  • 配偶者や恋人の有無
  • 暮らしている地域
  • 暮らしている家
  • 職業
  • 性格
  • 普段の生活リズム
  • 今の悩み
  • 悩み解消のために何をしたいのか
  • 理想のライフスタイル

もちろん、これは一例なので
ここから更に要素を付け足して
より具体的な人物像にするのもOKです。

ここの設定が細かければ細かいほど、
読者に響く情報発信をして行く事ができていきます。

身近な人を参考にする

要素を上げられても1からイメージするのは難しい…
そんな人は実在する人物をペルソナ設定するのがおすすめです。

例えば僕なら、初期のレポート(情報)は「Skypeの使い方」でしたが、
このレポートを作る時に設定していたペルソナは母親でした。

というのも、僕の母はかなりの機械音痴のため、
そんな母でも分かるようなレポートを書ければ、絶対分かりやすくなる!
そう思い書いていきましたね 笑

具体的には…

  • 文字だけでは理解できないor全部は読んでくれない
    それなら画像もいれていこう!
  • サイトを検索する手間で挫折しかねない…
    それならSkypeのサイトのリンクを貼っておこう!

と言った感じで、レポートの必要な要素がどんどん出てきます。
ちなみにその時のレポートはこちら↓

(今見返してみたら用語の説明も書けばよかった)

過去の自分

実在する人物その2は「過去の自分自身」です。
何も知らなかった過去の自分がペルソナとして機能するわけですね。

今のあなたはこのサイトを見てしっかりインプットしているので、
間違いなく過去の自分よりも「ネットビジネスに詳しい人」です。

そのため過去の自分が知りたかった情報を発信すれば、
あなたと似た悩みを持った人からは強い興味を持ってもらえます。
ちなみに、山田太郎さんも過去の自分要素が入っていますね 笑

ただ、この時に注意なのが、「過去の自分=他人」という事です。
ここをしっかり意識していないと、
自分が自分に対して語りかけるというただの日記になってしまいます。

そうすると、読者さんも「この人自分のことばっかだな」と思い、
どんどん離れていってしまいます。

イメージは過去の自分でも、
あくまで他人に発信している情報という事は常に意識していきましょう!

まとめ

情報発信の重要な要素「ペルソナ」について解説していきました。
今回の要点をまとめると

  • ペルソナとはターゲットをより具体的にしたもの
  • 情報の方向性を決めるのに必須な要素
  • ペルソナ設定の人物像は
    1.架空の人物
    2.身近な人物
    3.過去の自分
    これら3つを参考にして決めていく。

と言った内容でしたね。

このペルソナを最初に設定しておくことで、
より深く人に刺さる情報発信ができるでしょう。

ぜひ、実践してみてくださいね!

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