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本当はルパンを書く気は無かった? ルパン原作の誕生秘話から見る情報発信成功の秘訣

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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ルパン三世というと国民的な人気アニメですが、
その元ネタとなる小説「アルセーヌ・ルパン」も超人気作品となります。

モーリス・ルブランというフランスの小説家が書いた作品で
彼の名を一躍有名にした作品でもあります。


これだけ聞くと、さぞ気合を入れて生み出した作品なのかと思いきや、
実は気合を入れるどころか続編を書くのすら嫌がっていたらしいんです。

その話が気になったため少し調べてみたら、
ルパン誕生秘話が情報発信で成功するための鍵になるものだったため
今回はそのことに触れていこうと思います。

嫌々書いた!? ルパン誕生秘話

ルパンの原作者、モーリス・ルブランは元々は純文学を書いており、
長編の数も多かったそうですが、41歳までは大きなヒット作を作れずにいました。


そんな折、当時人気絶頂だった「シャーロック・ホームズ」の波に乗るべく、
雑誌の出版社から冒険短篇小説の依頼がきたんですね。

その依頼を受けて特に苦労することなく「アルセーヌ・ルパン」が出来上がりました。
これが大ヒットし、出版社から続編の依頼が来たことで人気長編シリーズが誕生したんです。


しかし、作家本人は純文学を書きたいし、
そもそも読み切り短編でルパンを逮捕させてるから脱獄させるの嫌だから
長い事、書きたくないと言い続けていたそうです。

最終的には人からの説得や経済的な理由も重なり
以降はルパンを書き続けることになりました。


これがルパンシリーズが出来上がり、長年続いた理由なんですね。
冒頭でも書きましたがかなり熱量を入れて書いた作品だと思っていたので、
ショックと同時に妙な納得感も感じていました。

ルパンの人気と情報発信成功の共通点

上記の理由からルパンシリーズが
そこまで力を入れていない作品であるのが分かったかと思いますが、
これって情報発信でコンテンツを作っていても同じような事があります。

主に3つの共通点を見つけたのでそれぞれ解説していきますね。

自分が書きたい事≠人が求めているもの

ルブランは書きたかった純文学では大ヒット作は出ずに、
当時人気絶頂であったジャンルの小説を書いた途端、人気が出ました。
これには自分が書きたい事と人が求めるものは必ずしも同じではない事が分かります。


情報発信の魅力の一つに「好きな事」を仕事にする事があります。
これは実際にその通りで、扱うのが情報であるため
発信テーマの自由度がかなりあるためです。


しかし、そこだけを切り取り好きな事だけ書き続けても
実は人からそんなに求められるものでない事ばかりで
成果を上げれない人も数多く存在します。

自由度が高いからこそ、
人から求められるものであるかの確認って凄く重要なんですよね。

熱量を入れたものが必ずヒットするとは限らない

ルブランはそれまでの小説は長編も多く、
自分が書きたかったことだからこそ熱量も多い作品だったと思います。
でも実際に人気が出たのは依頼を受けてサラッと書いた短編でした。


これは情報発信のコンテンツでも同様の事が言えて、
6,000字以上の記事を「どりゃー!」と作った時よりも、
サラッと書いた3,000字以下の記事の方が受けが良い事ってザラにあります。

あ、別にサラッと書いたからと言って適当なわけではありません 笑
コンテンツの基本は押さえつつ、より気合を入れてるかどうかって感じですね。


コンテンツを作る時は原則ターゲットが求める内容を書きますが、
特に読まれるコンテンツって実際に世に出してみないと分かりません。

そのため、コンテンツの大きさよりも、まずは公開して
読者からの反応を得るのがとても大切なんです。

専門家からのアドバイスを受ける

ルブランがルパンを書くきっかけとなったのが出版社からの依頼からでした。

出版社はどんなジャンルの小説が人気が出ているのか
売り上げを上げるために日々リサーチをしているので、
人が求めているものを選ぶことに関しては専門家と言えるでしょう。

もし仮に依頼を無視してひたすら自分の意見だけを通していた場合、
少なくとも大ヒット作のルパンは生まれなかったでしょう。


情報発信(というか個人ビジネス)において、
成功者の意見やアドバイスって成果を上げるためには必須なので、
これを素直に受け入れられるかどうかで結果が全然違ってきます。
(まぁ、ルブランの場合はかなり渋々でしたが 笑)


情報発信でこのアドバイスを効率よく受け取るためには、
メンターをつけるのが一番ですね。

僕自身ゼロから始めて成果を上げ続けられるのも
メンターからのアドバイスをすぐ取り入れるようにしてきたのが大きいです。

求められるものが成功の鍵

という事で、3つの共通点を上げてきましたが、
これらをまとめると「人から求められるかどうか」が重要となります。


ビジネスとして実践する以上ここは絶対に外せませんね。
とは言え、ルブランのように嫌々なだけでは続けるのは困難だと思います。

なので、ベストなのは好きな事と求められるものの中間を狙う事です。
自分の好きな事が求められるものかどうかチェックしたい場合は、
「人の3大悩み」が参考になるのでこちらを読んでみてください↓

ちなみに、僕もそうだったのですが、
そんなに好きな事、思いつかないよって場合は、
求められることを重点として発信テーマを決めるのもありですよ。


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