目標は小さい方がいい!? 行動に移すためのタスクの細分化とは

こんにちは。 ろしおです。

目標を決めて、いざ行動に移ろうとしたときに、
何から始めればいいのか漠然としてしまうことありませんか?

その原因は、具体的に何をすべきかのタスクを把握できていないことにあります。
今回はタスクを把握し確実に進めるための方法を解説します。

タスクの細分化をする

ここで必要となるテクニックは「タスクの細分化」です。
目標が大きすぎて漠然としてしまうのなら、
小さな目標に分けてハードルを下げるイメージですね。

ポイントは2つあり

  • 短時間でも片づけられるタスクに分割する
  • 前後の繋がりを意識する

これらを意識しながら、タスクの細分化をしてみましょう。
また、大抵のタスクは細分化することができます。

例えば、ブログ記事を書くということでも

  • テーマを決める(インプット)
  • タイトルを書く
  • 見出しを書く
  • 見出しごとの本文を書く
  • アイキャッチ等の使用する画像を決める

このくらいのタスクに分けることが可能です。
この並びはそのまま作業時系列となっているので、
この順番でやればやり忘れを防ぐこともできます。

共通のタスクも意識する

上記で一つのタスクを細分化することに成功しましたね。
この調子で他のタスクも細分化していくと、
共通のタスクが出てくることが分かります。

僕の場合で言うのならYouTube動画も作っているため、
スライドを作る必要がありますが、

  • スライドの見出し決め
  • スライドの画像選び

などがタスクとして存在します。
これらはそれぞれブログの見出しアイキャッチ画像決めと同時に行う事が可能です。

こういったものは一まとめにして行う事で効率的なタスク処理が見込めます。

作業の停滞を防げる

タスクの細分化にはやるべきことを明確化させるほかに
もう一つメリットが存在します。

それは、どんなにやる気の起きない時でも
どれか一つだけなら片づけることができるようになるところにあります。

上記のブログの例で言うのなら、
一つ一つのタスクにかかる時間は30分もかかりません。
その位なら本当に死にそうでもなければできそうじゃありませんか? 笑

実際僕も昔からやる気にムラがあるほうなので、
どうしてもやる気起きない時は
せめてタイトルと見出しだけでもやるか…」みたいな感じでやってました。

更にこれを続けていくと、だんだんと慣れてきて
やる気のない時でも作業できる量が増えていきます。

まとめ

タスクの細分化は、

  • 一つ一つを短時間で片づけられるタスクにする
  • 前後の繋がりを意識する
  • 共通するタスクは一まとめにする

この3点を意識しながら行ってください。

そして、どうしてもやる気の起きない時は、
どれか一つだけでも片づける癖をつけておけば
作業できる量がだんだん増えていきます。


このようにメリットだらけなので大きな目標(大きなタスク)を決めたら
まず最初に細分化することを習慣にしてみましょう!

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