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「焦りは禁物」の理由と解消する方法

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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「焦りは禁物」

皆さんも耳にタコができるくらい聞いていると思います。

これは実際にその通りで、
焦れば焦るほど空回りをして成功から遠ざかります。


でもじゃあ、「焦るな!」の一言で
冷静になれるのなら世話ないですよね?

僕自身、焦りと不安だらけの人生を送ってきているので
長年染みついたものを一言で手放せるほど潔くはできていません 笑


では、焦りはどう対処すればよいのか?
今回はそんな方法を具体的にお伝えしますね。

焦りによるデメリット


まず前提としてお話しておきたいのが、
行動するためのきっかけとして焦りを利用するのはOKという事です。

僕も情報発信を始めたきっかけは
将来に対する焦りや不安が後押しになったことが大きいです。

しかし、この焦りをいつまでも引きずってしまうと
行動を継続させる上で障害になってしまいます。


で、そんな焦りによる具体的なデメリットですが、主に2つに分類できます。

①目先の事しか考えられず長期的な思考が困難になる

ビジネスでは長期的な思考(視野)が必要になります。

というのもビジネスでは継続収入につながるものと
単発収入しか得られないものの2パターンに分かれるためです。


当然、目指したいのは継続収入なのですが、
こちらは形(資産)になるまでに時間が掛かります。
つまり、変化のない状態がしばらく続くわけですね。


しかし、焦りがある時は変化の無さに耐えきれず
目先の利益(変化)に飛びついてしまいます。


また、稼ぎやすいという理由だけで
自分の発信の方向性と合わない案件を使ったりすれば、
お金よりも大切な信頼を失う事になります。

信頼は長期安定的なビジネスをする上で欠かせない要素です。
焦っているとそこすら見失う可能性があるという事ですね。


これらのような結果、安定したビジネスから遠ざかってしまい、
どんどん挫折しやすくなってしまうわけですね。

②空回りばかりで行動量がどんどん低下していく

メンターから頂いた言葉の中に
「成功するまでの必要な行動量は大体、皆同じ」
というものがあります。


この言葉は妙に納得できて、
確かに方向性さえあってればスピードの差こそあれど、
目的までの距離は変わらないよなーと思ったのです。


で、焦ってばかりいるとこのスピードに大きな差がつきます。

これどいう事かというと、
例えば同じ100M走をしているAさんとBさんという2人がいたとして、

Aさんは周りには目も向けず真っ直ぐ走りました。

Bさんは転ぶのが心配で足元に落ちてる小石を気にしながら走りました。

どちらの方が早くゴールできるかというと、間違いなくAさんですよね?

なぜBさんが遅かったかというと、
ゴールに向かう(アクセル)と失敗を恐れる(ブレーキ)
両方を同時に行っていたためです。


で、この失敗を恐れるという思考は
焦っているときほど頭の中に良く浮かんできます。
そんな状態ではスピードが出せなくて当然ですよね。

しかもこの状態って体力や精神力が結構もってかれるため、
進んだ距離は違うのに消耗した体力は一緒かそれ以上なんです。


で、そんな状態で行動していても、

「これだけ頑張ったんだから大分進めただろう」

と思ってしまいますが、
実は行動量が足りていなかったなんて事になってしまいます。
これが焦ると空回ってしまう理由なんです。

焦りを無くす具体的な2STEP

自己啓発本などの多くは
「ポジティブな事を考えよう」と良くありますが、
それだけでは根性論と変わりありません。


以下で紹介する2STEPの内1つ目は
考えるのがちょっと辛いかも知れませんが、
効果てきめんなので、ぜひ実践してみてください(^^)

失敗した時の事を想定する

「さっきと言ってること違うじゃん!」

そんな声が聞こえてきそうですが 笑
これにはちゃんとした理由があります。


先ほどの100M走Bさんの例を挙げると、
転ぶこと自体が心配なだけで
その後の対処については何も想定していません。

つまり、最悪の状態が未知である状態なんです。

人は未知のものに恐怖心を覚えますが、
正にその最たる例といえるかもしれませんね。


例えば僕の場合ビジネスを始めたタイミングは収入が完全に無い状態でした。

で、そのままビジネスが成功せずまともな収入を得られなかったら
「自分はどうなってしまうんだろう…」
そんな不安や焦りに押しつぶされそうな時期がありました。

なぜならそうなった後の事は漠然とした大きな恐怖しかなく、
人生終了のカウントダウンを日に日に味わっている感じでした。


しかし、冷静になって考えればそんな深刻な状況ではなくて、

もし、完全に貯蓄が無くなったとしても、
バイトなり親に事情を話して泣きつくなり(相当情けないですが 笑)
食いつなげる方法は何とか考えられます。


で、こんな感じで失敗に終わったとしても、
その後の対処法を想定しておくだけでもかなり気持ちが楽になります。

気持ちが楽になれば焦りも薄れ冷静な判断ができるようになるわけですね。

やれることを徹底把握

最悪の事態を想定して焦りを多少改善出来たら
次は具体的に何ができるかを把握していきます。

把握すべきポイントは以下の3点です↓

  1. 使える時間
  2. 今の自分の能力で出来る事
  3. 必要な知識

まずは使える時間を徹底把握しましょう。
例えば会社勤めで働いてる人なら、

  • 通勤時間1時間
    →音声学習によるインプットなど
    昼休憩50分
    →ブログ・メルマガの下書き、Twitterの更新など
  • 帰宅後2時間
  • →ブログ・メルマガの清書、YouTube収録など
  • 休日10時間
    →集中してインプットor集中してアウトプット

こんな感じで使える時間とその時間にできる事を書き出してみると、
今の自分の出来る範囲の事が明確になり、頭がスッキリしてきます。



次に今の自分の能力で出来る事の把握ですが、

  • 作業にかかるスピードの把握(タイムログを取る)
    →「toggl」がおすすめです
  • インプットして得られた知識(アウトプットできる知識)
    →実際にブログやTwitter等で発信する
  • 逆に足りない知識の把握
    →コンテンツ作成時に詰まった場所など

この3つを把握しておく事で、
時間内に終了できるタスクと、次にインプットすべき内容が明確となり、
自分がどんどんレベルアップしている実感を得られます。


焦りの原因の一つに前に進めてるかどうかの不安からくるものもあるため、
自身の成長を実感できるのは非常に有効な手段と言えます。



ここまで確認できれば後は使える時間に
具体的なタスクを埋め込んでいけばOKです。

休日の使い方ですが、ビジネス初期なら基本はアウトプットでOKですが、
コンテンツ作成時に詰まる時間が増えてくるようなら、
がっつりインプットの時間を取った方が効率的な作業に繋がります。

後は継続あるのみ!

最悪の状態を想定し、やれることを徹底把握できれば
後は冷静に継続していくのみですね!


上記でも触れていますが、
「成功するまでの必要な行動量は大体、皆同じ」です。


皆、進む距離は同じなので、焦らず継続して、
どんどん成功に向かって直進していきましょう!


また、今回のお話は「正しい方向性」があって初めて成立します。

僕が運営している無料オンラインコミュニティでは、
そんな正しい方向性となる情報を発信しています。

下記画像から詳細に飛べますので、興味のある方はぜひどうぞ(^^)

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