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「GDTの法則」を意識して人目を惹くタイトルを付けよう!

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ろしお
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こんにちは。 ろしおです。
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ブログ記事や無料レポートを作るときは
まず最初にタイトルを決めるところから始めます。

タイトルは一番最初に目につく場所なので、
その時点で読まれるかどうかが大きく決まる重要な要素です。

では、人目を惹くタイトルをつけるためには
いったい何を意識すればよいのでしょうか?

それは「人の感情を動かす要素」です。
今回はその要素を意識的に書き出すために
「GDTの法則」というものが役立つため、その解説をしていきます。

GDTの法則とは?

GDTの法則とは人の持つ九つの欲求を現した言葉です。

「G」「D」「T」それぞれに3つずつの要素があり、
これらの要素を取り入れることで、
効果的に人の感情を動かすことができます。

ちなみに、人の感情を動かすことが重要な理由は、
『人は感情で決定してから、理性で行動を正当化する』
生き物だからです。

例えば「この服どうしても欲しい!」と思う時は、
その服を着て出かけている自分」「人からオシャレと思われる
などをイメージしていると思います。

その後に、「今まで来ていた服はそろそろ変え時だし」など
合理的な判断として正当化させようとしますよね。


ちなみに僕はメガネが好きでたまに衝動買いしてしまいますが、
少し値が張る眼鏡だった場合は、
購入決定後に「この眼鏡は冠婚葬祭でも使える!」など理由をくっつけています。
(そのせいでいつの間にか16本持ちになっていましたが 笑)

9つの欲求とは

「G」「D」「T」それぞれの要素はこちらとなります。

G」→Goal(目標) Time(時間)Effort(努力)Money(お金)
D」→Desire(欲望)Greed(富や名誉)Lust(愛・美・性)Comfort(快適、不快の解消)
T」→Teaser(本性)Scarcity(希少性)Curiosity(好奇心)Controversy(反社会性)

「G」→Goal(目標)

目標を達成する際により少ない労力を人は求めます。

  • Time(時間)
    →時間をかけずに目標を達成したい
  • Effort(努力)
    →少ない努力で目標を達成したい
  • Money(お金)
    →より少ない金額で目標を達成したい

例えば、
「たった1カ月間(時間)、1日30分の作業(努力)で月収10万増やす方法を1万円で公開!(お金)
みたいなタイトルにすると3要素すべて入っていますね。

「D」→Desire(欲望)

人が特に強く抱く欲望が以下の3種類です。

  • Greed(富や名誉)
    他人よりも優れていると思いたい
  • Lust(愛・美・性)
    愛がほしい、性欲を満たしたい
  • Comfort(快適、不快の解消)
    悩みや苦痛から解放されたい

例えば、
「サラリーマンの平均年収を1カ月で稼ぎタワマン暮らしをしよう(富や名誉)」とか
「あがり症(悩み)のあなたでも大丈夫!異性からモテる会話術(愛・性欲)」なんかですね。

「T」→Teaser(本性)

最も抗うことが難しい人の本性に訴えるものです。

  • Scarcity(希少性)
    期間限定、数量限定、レア物など
  • Curiosity(好奇心)
    意外性など、興味や好奇心を沸かせるもの
  • Controversy(反社会性)
    常識にとらわれない過激な考え方など

例えば、
「3日間の限定公開!(希少性)小学生でもできるのに、誰もやらない〇〇テクニック!(好奇心)」とか、
「稼ぎたいなら働くな! 稼ぐほどに暇になる方法とは?(反社会性)」など。

2つの注意点

「GDTの法則」を自在に使えれば、タイトルだけでなく、
コンテンツの内容も読まれやすくなります。
ただし、以下の2つの注意点を守ってください。

真実を書く(嘘は絶対ダメ)

これは言われるまでもないと思いますが、
「GDT」を意識するあまりに、嘘を書くのは絶対にやめましょう!

特に「G」の要素を盛り込むときは
具体的な数字を書くことが多いですが、
見栄えよくするためにサバ読んだりするのは絶対にNGです。
(35日掛かったのを1カ月とかなら大丈夫ですが)

乱用にはご用心

「GDTの法則」は重要な要素ではありますが、
使いすぎたり表現が強すぎたりすると一気に質が落ちてしまいます。
具体的にどのようなデメリットが発生するかというと、

例えば「G」は最も理性に近いため、
こればかりでは感情に響かないことがありますし、

「T」を訴えすぎると、一気に胡散臭いコピーになってしまい、
詐欺っぽさが出てきてしまいます。

用法用量を守って効果的に活用していきましょう!

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