情報発信ビジネス×DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

こんにちは。 ろしおです。

個人でビジネスをするのなら
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は外すことのできない戦略です。

しかし、実際にその戦略をどう活かせばいいのか、
よく分からない方もいると思います。

そこで今回は情報発信ビジネスの場合のDRMの具体例をあげ、
何から手を付ければ良いのかを解説していきます。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)とは?

広告やWebサイトなどで発信されている情報に、
反応をしてくれた人に対して直接、商品やサービスを販売する手法で、
ターゲットを見込み客に絞る事が可能な効率のいい戦略です。

簡単にまとめてしまうと、

  • 集客
  • 教育(信頼構築)
  • 販売

以上の3ステップを実施することにより、
信頼関係を構築することで高い成約率を誇る戦略ですね。

そして、この戦略は情報発信ビジネスとかなり相性がいいのです。
だから、ネットビジネスの事を調べてみると、必ずこのDRMという戦略にたどり着きます。
それだけ重要な戦略という事ですね。

そこで今回は、情報発信ビジネスにDRM戦略の具体例を2つ挙げ、
それぞれの特徴を解説していこうと思います。

DRMについての詳しい解説はこちらから↓

具体的な戦略2つ

今回は、初期段階から反応のとれやすい戦略に絞ってご紹介します。

レポートスタンド×メルマガ

まずは僕自身も初期段階から使っている組み合わせ。
レポートスタンド(集客)×メルマガ(教育)」。

レポートスタンドはメールアドレスを取得できるため、
メルマガとの組み合わせが一番効果を発揮するでしょう。
以下にそれぞれの特徴を解説していきます。

レポートスタンドの特徴

メリット

  • レポートが見られれば(DLさえすれば)メアドをGETできる
  • レポートを作り続ける事でコンテンツ力が上がる
    →最初は作るのに時間が掛かるが、その分レベルアップも早い
  • レポートを作る工程で「ブログ」や「YouTube」を育てることが可能
    →動画レポートを作る時は両媒体を使う事になるため

メリットは主にこの3つ。

上記にも書いていますが、集客をするのならいずれは
ブログ」と「YouTube」は必ず入れておきたいです。

そこで僕が一番お勧めしている「動画レポート」の作成をなら、
文章は「ブログ」動画は「YouTube」を利用すれば、
レポートを作りながら両媒体も少しずつ育てることができます。

ちなみにこの記事を書いている時点では、
僕のブログもレポート作成しか行っていませんが、
ブログからのメルマガ登録者もちらほら出てきています。

デメリット

  • 他の媒体に比べ費用がかさむ
    →レポートスタンドの利用には会費が必要なため。
  • 他の媒体に比べてリストが「やや薄い」
    →レポート目当ての人もいるため。

リスト」の質についてですが、「ブログ」などの他の媒体からなら
基本的にはあなたに興味をもってメルマガ登録をしてくれているはずです。
それらに比べるとどうしてもリストがやや薄くなります。

とは言え、全く実りが無いかと言えばそんな事はありません。
最初のメールでプレゼントを渡したりして、
役立つメールと思ってもらえれば質はどんどん上がっていきます。


他の媒体と比べて費用が掛かってしまう事については、
初期マネタイズをすることにより実績と費用を一気に獲得できるので
下記の記事を参考に是非、挑戦してみてください(^^)

メルマガの特徴

メリット

  • メールは幅広い世代の人が利用している
    →LINE@と違い年齢に偏りが出づらい。
  • 「ステップメール」という仕組み化に強い機能有り
    →最終的には自動化を目指すため外すことのできないメリット
  • 情報を多く盛り込める
    →メールでなら長文になっても読みづらくならない

何といっても「ステップメール」が大きいですね。
この機能のおかげで「自動化の仕組み」が成り立ちます。

また、LINE@と違いメールでなら長文を送っても見辛くないのが良いですね。
長文を送れる大きなメリットは、
長文を送れる=信頼を得るための情報を多く送れるとなるためです。

また、あなたのターゲットが全世代ならLINE@に比べ、
世代に偏りのないメルマガを使うのが良いでしょう。

デメリット

  • 開封率が低い
    →日々のメールに埋もれてしまい見られない事がある
  • 到達率が低い
    →そもそも迷惑メールとなって届かない
  • 登録するまでのハードルの高さ
    →「メアド」を入力するという一手間(LINE@ならワンタッチ)

まず開封率の低さですが、受け取りてが振り分け設定を行っていなければ
受信ボックスの中にどんどん埋もれてしまいます。
未読メールがたまっていると本当に重要なメール以外消したくなりますよね…。

また、迷惑メールになってしまうのも悩みの種の一つです。
こちらは色々と対策はありますが、完全に無くすことはできません。

Twitter×LINE@

TwitterとLINE@の組み合わせは、

  • どちらの利用者も若い年代層が多い
  • どちらの利用者も利用端末はスマホが多い

以上の2点から相性がいいものとなっています。
またSNSの中でも利用者の多さでTOP2なので反応は多く得られる傾向にあります。

Twitterの特徴

メリット

  • SNSの中でも非常にユーザー数が多い
    →利用者が多いため集客媒体として非常に優秀
  • リツイートで不特定多数に広めてもらえる
    →フォロワー以外の人からの注目も集めやすい
  • 「集客」の段階からコミュニケーションを取りやすい
    →リプライ機能のお陰でハードルが低い

まず特筆すべき点はユーザー数の多さでしょう。

複数のアカウント登録が可能なため、
公表されている数字より実際の人数は少ないでしょうが、
それでも十分に多くの人にアプローチを取りやすいのは事実です。

また、リツイートしてもらえればより多くの人に注目されるため、
うまく使えば非常に費用対効果の高い集客と言えます。

デメリット

  • 情報が多すぎる
    →初期段階において自分の考え方がブレる原因となりうる
  • 世代層に偏り有り
    →主に10代~20代が中心のため
  • 単調な労働作業は必須
    →集客手段の中でも特に短調作業と言えるでしょう

Twitterの戦略は基本的に相互フォローを狙う事にあります。
そのため、他の集客手段と比べても短調作業の側面が強いです。

費用対効果は高いのでやる価値は大いにありますが、
楽に出来るとかは絶対に思わない方がいいですね。
ちなみに僕は元々が短調作業苦手な人なのでレポート作ってる時の方が楽しいです 笑

ただ、僕が一番感じたデメリットは、「情報の多さ」です。
Twitterの更新速度は非常にスピード感あり、次から次に情報が目に留まります。

軸がしっかりしている人なら問題ありませんが、
ビジネス始めたての初期段階においては自分のやるべきことがブレてしまう恐れがあります。
以下の記事に情報の取り扱いについての解説をしています↓

LINE@の特徴

メリット

  • 開封率が非常に高い
    →メールとは違い埋もれづらいため
  • 距離感が近い
    →メッセージを開けばすぐにコミュニケーションが取れるため

開封率の高さは相当なものですね。
先ほどメールは長文がかけるのがメリットと言いましたが、
その代わり読むのに時間を選びます。

ですが、LINEなら基本的にそんな長い文章で送られてくることが無いため、
通知が鳴ったらついつい開いてしまうんですね。
それにメールと違い受信ボックスに埋もれるという心配がないのも大きいです。


メルマガでもコミュニケーションは取りやすいですが、
LINEの方がより気軽にコミュニケーションが取れます。

コミュニケーションが取れればそれだけ信頼構築が進むので
距離感の近さも大きなメリットと呼べるでしょう。

デメリット

  • 解約率・ブロック率が高い
    →少しでも「めんどう」と思われたらあっさりです
  • 長文が送れない
    →「読んでもらう」事での信頼構築は難しい

これらデメリットはメリットの裏の部分とも言えるでしょう。
LINEは頻繁にメッセージのやり取りをする媒体です。
そのため、ちょっとでも興味が無くなってしまえばすぐに解約されてしまいます。

良くも悪くも自分の好きなタイミングで読みづらいというわけですね。


また、LINEは長文で送られると一気に読みづらくなってしまいます。
というのも、LINEは基本的に「会話」がメインのSNSだからです。

そのため必然的に短い文章を送らなければいけないのですが、
そうすると「読んで」信頼を得るのは難しくなります。

販売はほとんど共通

メルマガであれ、LINE@であれしっかり信頼構築することができていれば、
販売」における戦略はほとんど大差ありません。
テクニック的なお話をするなら、

  • プロモーションを打つ
  • セールスレターを送る
  • 商品ページに誘導

と言った感じです。
ここまできていれば読者さんも商品が欲しくてたまらないはずなので、
そっと後押しするようなイメージですね。

ブログ・YouTubeについて

ブログとYouTubeは絶対に使った方がいい集客媒体です。
ネットビジネスで成功を収めている人の多くは両媒体を使っています。

大きな理由は「資産」になるため自動集客が可能となるためです。
しかし、育つまでにそれなりの時間が必要なため、
育ち切るまでに挫折してしまう人が多いんですね。

そのため、まず最初は反応の得られやすい集客から始めてみて、
慣れてきたら並行してブログとYouTubeを取り入れていく方法をおすすめします。

最初は1つに絞る

それぞれの媒体の特徴を解説してきましたが、
結局どっちが良いの? と聞かれると、
どちらでもやる事さえやればしっかり稼げるようになります。

と言うより、今日紹介した媒体は
最終的には全部組み合わせて使うのがより効果的です。

例えば最初はレポートスタンドだけで集客していたら、
Twitterを取り入れる事でレポートの宣伝もできたりしますし、
メルマガとLINE@どちらも導入すればより幅広い層をターゲットにできます。

ですが、最初から全てに手を付けようとすると、
中途半端にしか扱えず、全然結果が付いてこない状態に陥ります。

そのため最初は何れか1つの組み合わせで進めていき、
しっかり仕組みが構築できてから、他の方法も取り入れるようにしましょう。



また今回紹介したレポートスタンド×メルマガ」の詳しい戦略は、
メルマガ登録時にプレゼントしている無料教材に詳しい内容が載っています。

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