求められるコンテンツに必要な『○○』ちゃんと入っていますか?

こんにちは。 ろしおです。


情報発信ビジネスでは、「集客」「教育」「販売」と
どれをとってもコンテンツは外せません。


このコンテンツの出来次第で、
どれだけ成果に繋がるかが決まってきます。

そのため、知識や経験をふんだんに取り入れ、
コンテンツをより良くしようとする人はいるのですが、
実はそれだけではあと一歩、足りない要素があります。


今回はそんな要素についてお伝えしますね。

求められるコンテンツに重要な要素はこれだ!

魅力的なコンテンツに必要な要素はズバリ

『自信』

です。

「いや、分かってるよ…」

なんて声が聞こえてきそうですが、
ちゃんと理由までご存じでしょうか?


前提として人は、―――特に知識のない初心者は、
自分で決断する事が凄い難しい事と感じています。


想像してみると分かりやすいのですが、

美容院に行ったとき、自分の髪型の事なのに
「お任せで」
といって美容師さんに決めてもらったりしませんか?

他にも、病気にかかったら自分の体の事なのに、
自分で治療法を決めずに、お医者さんに決めてもらいますよね?


こんな感じで、普段から人は自分事でも
専門的な知識のある他人に判断をゆだねるんですね。



しかし、もしこの時、

あー、多分、短い方が似合うと思いますが…
 でも、長くてもいいかも知れませんね…
とか、

この症状は恐らくこの病気だとは思うので、
 多分、この薬を飲めば治るかもしれないです…

みたいに、

自信なさげに言われたら、頼ろうとは思えませんよね 笑


この事はコンテンツにおいてもバッチリ当てはまります。
どれだけ知識や経験などがあっても、
自信のない人から何か学びたい・購入したいとは思ってもらえません。


上記の例は極端に言っているのであれですが、
あなたのブログやSNSなどのコンテンツで、
ハッキリと「この方法が良いですよ!」と断言できていますか?

もしそうでないのなら、自信がなく思われてしまい、
中々、成約につなげるのは厳しいです。

なぜ、自信が無くなってしまうのか?

大前提として、知識が欠片もない状態では
自信を持つことなんて到底不可能ですので、
まずは最低限の知識を付けることろから始めましょう。


ただ、そうした知識を有してるのに、
自信のないような発信をしてる人って多くいらっしゃいます。

これは以前の僕もそうで、根がネガティブな事もあり、
無意識のうちに自信のない曖昧な言い回しになっていたりと、
これじゃあ、頼りないな」って感じでした。


そこで、なぜ自信が無くなってしまうのか、
情報発信を続けてきて2つの原因によるものだと分かったため、
その原因と解決法を解説します。

原因1.他人と比べてしまう

まず1つ目は「他人と比べてしまう」です。


情報発信…というよりネットビジネス全体がそうなのですが、
大きな成功を収めていたり、勢いがある人がより目立ちます。
いわゆる「成功者」と呼ばれる人々ですね。


これは考えてみればわかる事なのですが、
大きな成果や勢いのある人の方が口コミなどで情報も拡散されやすく、
自然と目立つようになっているんですね。


で、目立ってくると当然、意識してしまいます。

あの人はこんなに凄いのに、
 自分なんてまだこんなものなのか…
」と。

自分よりも上にいる人にばかり目を向けてしまい、
自信を無くしてしまうパターンですね。


もちろん、それを悔しさとしてバネにできるなら
むしろプラスとして働くのですが、
そういう人たちはそもそも、「比べる」のではなく「学んでいる」んですね。

解決策

このままの流れで、解決策に入りますが、
1つ目は「学ぶ対象」であるという意識を持つという事です。

「あの人と比べて自分はレベル低いな…」で終わるのではなく、
成功者の行動から、自分の足りない部分を補える要素を学ぶ。
ここまで意識を持っていければ、弱点はどんどん補われ、
実力向上とともに自信もついてくるわけですね。


そして2つ目の解決策は敢えて情報遮断をする事です。

1つ目で学ぶ対象として意識すると言いましたが、
「よし、やってみっか!」みたいに、
簡単にできれば苦労しませんよね? 笑

そのため、情報収集は最低限の人数に絞り、
他の情報は遮断するのが最初のうちはおすすめです。


上記で「悔しさをバネに」と書きましたが、
これには自分の思考力や精神状態に大きく左右されます。


少し僕の昔話になるのですが、
22の時、ずーっと続いていた引きこもり生活を
NPOの就労支援に参加する事で克服しました。
(そのタイミングで就職も果たしました)

それから半年後、参加者同士の現状報告会があり、
会の終了後に懇親会があったのですが、
たまたま対面に座ってた女性に、

22でその哀愁は無い(笑)」と言い放たれました。

その頃はThe・オタクみたいな見た目で
服装にも気を使っていなかったため、
当然っちゃ当然の感想だったわけですが 笑


でも、めちゃくちゃ悔しくて、
それからは服装にも気を遣うようになり、
今では人前に出るのも恥ずかしくないレベルにはなりました。


ちょっと長くなってしまいましたが、
もし、そのセリフを引きこもり明け直後に言われていたら、
僕は間違いなく引きこもりに逆戻りしていたと思います。

曲がりなりにも半年間外に出て働いていたことで、
悔しく感じられるレベルまで思考や精神力がUPしてたわけです。


こんな感じで、最初から一気に情報収集するのではなく、
今の自分のレベルにあった方法を取り、
段々と学ぶ対象を増やすのが良いですね!

原因2.ターゲットを意識できていない

2つめの原因は「ターゲットを意識できていない」です。


情報発信ビジネスでは、特定の誰かに向けて発信するのが必須です。
なぜなら、誰に向けたか分からない発信では、
情報の方向性がフワフワしてしまい、魅力が無くなってしまうからです。

そうした状態を防ぐために
まず、ターゲットを設定するところから始めます。


ターゲット設定の方法については
以下の記事で解説しているので参考にしてみてください↓

ターゲットを設定するときは、
今のあなたが悩みを解決できることもポイントに設定します。

そのため、あなたが発信すればするほど、
その人の悩みはどんどん解消されるわけですね。

そうした前提があるため、
本来なら自信のある発信が可能となるはずなのですが、

情報発信を続けていくうちに、
段々とこのターゲットに対してどう発信するかよりも、
今の自分のレベルを意識しだしてしまい、自信を無くす事があります。


本来、ターゲットに対して解決策を出せるだけの実力があるのに、
自分の事にばかり目が向いてしまうと、他人との差に意識が向き、
いつの間にか、自信のない発信になってしまうわけです。

解決策

解決策は非常にシンプルで
ターゲットをちゃんと意識する」事です。


具体的にはターゲットを設定した時に、
恐らくメモに残してると思いますが、

自分のコンテンツをたまに見返してみて、
「伝え方がちょっと頼りないな…」と思ったら、
そのメモを再度読み上げたり、
何を求めているかを再確認してみましょう。


僕の場合ならターゲットの詳細と一緒に、
悩みやどうなりたいと思っているかを箇条書きにして
それを見返すようにしています。


そうすれば、ちゃんと解決できることを意識できますし、
もし、足りない部分があれば、
その部分を重点的に知識として身につければOKです。

まとめ

という事で、今回は求められるコンテンツにするためには
自信』が不可欠ですよという事をお伝えしました。

そして、なぜ自信を無くしてしまうかというと、

  • 他人と比べてしまう
  • ターゲットを意識していない

この2つが考えられるため、


他人と比べてしまう人は、
学ぶ対象」である事を意識し、
それが難しければ敢えて「情報遮断」をする。


ターゲットを意識できていない人は、
ターゲットの詳細や、悩みやどうなりたいかをメモに書き、
それを定期的に見返すのが良いです。



ぜひ、これらを意識して、
求められるコンテンツを作り、どんどん成果に繋げていきましょう!

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