結果を出す学習をしよう

こんにちは。 ろしおです。

学生の頃、みんな同じ教科書を開いて
みんな同じ授業を受けているのに成績が全然違う事を
不思議に思ったことはありませんか?

これは、ネットビジネスにおいても同じ現象が起きていて、
自分と同じゼロスタートで同じメンターや教材で勉強していても
結果に大きな差がつくことがよくあります。

この差の原因について解説していきます。

学び方2パターン

では、結果が出る人と結果が出ない人とでは
どんな違いがあるのかと言うと、

  • 能動的に学ぶ=結果が出る
  • 受動的に学ぶ=結果が出ない

ここで大きな差が出ています。
本を読むという学習にフォーカスして例えるのなら、

能動的な人は疑問や好奇心を解決する答えを探すために読みます。

逆に受動的な人はただ本を読んで終わります

両者の決定的な違いは、
能動的な人は本を読むことで自分を変えようとしている
受動的な人は本を読めば自分を変えてくれると思っている
にあります。


受動的に学んでる人は「他者依存」になっているので
いつまで経っても成功に近づかないわけですね。


僕もまさに、ただ漠然と選んだ本を
何となく読んで満足する人で、

その後の行動につなげてもいないのに、
本を読んだから何か変わるでしょ!
とか思っていました 笑


こうならないためにも、
勉強する時はまず明確な疑問をもって、
それを解決する方法を探すようにしましょう。

疑問とは自分が求めているものなので、
そこが明確になれば必要な情報に対する感度が上がります。

また、学習と言うのはあくまで、
先人の知識や経験を教えてもらっているに過ぎません。

そこで得た知識を自分の人生にどう活かしていくかを
最も大切に考えていきましょう。

疑問レベル2段階

上記で疑問をもって学習することが大切と言いましたが、
あくまで質のいい疑問というのが前提です。
疑問には2段階あり、以下の通りになります。

1段階目の疑問

学んだ内容を何の行動もせずに
それっておかしくないか?」と思うものがここにあたります。

この時に浮かぶ疑問は大抵、行動に移せば解決するものだったり、
見当はずれな疑問だったりします。

なので、この段階で手を止めてしまうのは無駄になってしまうので、
とりあえず学んだ内容通りに行動してみましょう。

2段階目の疑問

学んだ内容を「行動した結果、生じた疑問」がここに当たります。
この段階の疑問というのは、
やる前に生じた疑問よりも1段階上の疑問になっています。

また、ここで生じた疑問は自分が次にすべきことに繋がる疑問になるので
その疑問の答えが今の自分に役立つ可能性が非常に高いです。

質問をするときは2段階目の疑問を

メンターや高額塾など、人に直接教われる状況にある人は、
どうしても解決できそうにないとき以外は基本的に、
質問をする際、この2段階目の疑問からにしてください。

でないと、教えてくれる方に対しても失礼ですし、
何より自分の成長につながりません。

ちょっと厳しく聞こえるかもしれませんが、
僕自身も油断すると条件反射で質問してしまう事があります。


今回の解説の流れをまとめると

  1. 疑問や好奇心を解決するために勉強する
  2. 勉強した内容をまずは実践してみる
  3. 実践して生じた疑問を解決するために勉強する
  4. 1~3の繰り返し

基本はこの繰り返しをすれば、
結果の出る学習になります。

成功者の人は必ず多くの知識が備わっていますが、
このように結果につながる勉強を繰り返しているから
どんどん必要な知識が身についていくわけですね。


ぜひ、みなさんも結果の出る学習を意識して、
成功までの最短ルートをたどりましょう(^^)

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